【仮想通貨】2017年は570万儲けたので本業の所得を上回った話

こんにちは!ゴマ夫です!

ゴマ夫は資金の一部をハイリスク投資の仮想通貨投資に回しています!

2017年は紆余曲折の結果570万円の儲けが出て見事本業の所得を上回りました。

今日はその経緯をお話してみたいと思います。

それではどうぞ!

仮想通貨解説 仮想通貨とは?初心者でも理解できるように解説

 

2016年10月に仮想通貨投資を開始

Crypto, Currency

ゴマ夫が初めて購入した仮想通貨の種類

ビットコイン(BTC)を10万円分

イーサリアム(ETH)を10万円分

モナーコイン(MONA)を10万円分

合計30万円分を3カ月程度かけながら分散して購入しました。

 

取引所も3社開設して分散投資を意識しました。

当時は最も有名な3社

・bitFlyer(ビットフライヤー)

・Zaif(ザイフ)

・coincheck(コインチェック)

です。

2018年11月現在は3社とも問題を抱えているのでオススメしていません。

オススメはbitbankです。

【仮想通貨】bitbankの口座開設方法・徹底解説【初心者向け】

当時はやっと2014年に起きたマウントゴックス事件の生み出したネガティブなイメージが薄まってきたような気配が感じられたかなあと言う具合の地合いだったように思います。

当時のBTC価格は6万円程度

ETH価格は1000円程度

MONA価格は2円程度でした。

 

2016年12月アカウントが乗っ取られてETHを全て失う

Security

これは完全にゴマ夫のセキュリティー意識の欠落によるものです。

ETHは全てコインチェックで購入して、そのまま取引所に保管していましたが、2段階認証を設定しておらず、簡単にパスワードを突破されてしまって口座のETHをゴッソリ不正送金されてしまいました。

取引所に相談しましたが、そもそもゴマ夫以外の人が送金したという証拠もありませんから対応していただけませんでしたね。

いきなり10万円を失うという幸先の悪いスタートでしたが、セキュリティ意識を強烈に植え付けられた出来事となりました。

最低2段階認証は設定することはオススメします。

この件依頼、コインチェックは使用していませんが、逆に使用し続けていれば2018年1月に起こる不正アクセス事件に巻き込まれて、被害はさらに大きくなっていた可能性もあります。

たらればですが、これで良かったのだと今ならば思えます。

 

2017年1月~3月にかけてHYIPに手を出しBTCを失う

Hacker

この時期に流行っていたのがHYIPとよばれるBTCを利用した投資プログラムです。

日利5%とかの金利でBTCが増えていくというようなものに投資してしまいました。

これは完全に失敗。

BTC価格が購入時の6万円→12万円程度に倍増したこともあり、ETHの損失分もあまり気にならなかっために調子に乗りました。

年利で5%もあれば十二分にハイパフォーマンスであるということを考えましょう。

たった2カ月程度で投資先は飛んでしまいましたね。

現在ではHYIPは息を潜めていますが、あまりおいしすぎる話には乗らないようにしましょう。

 

2017年5月に高騰したMONAを20万円分他の仮想通貨に変えてみた

Crypto, Currency

BTC価格が25万円程度にまで爆上げしてきまして、それに釣られるようにアルトコインの爆上げも始まりました。

MONA価格も25円にまで上昇して購入時の10倍の価格になりました。

 

参照:CoinMarketCap

この時期が初めて全く投資やブロックチェーン技術に興味がない人が仮想通貨に興味を持った時期なのではないのかと考えられます。

ゴマ夫も他のアルトコインの魅力につられて色々購入してしまいました。

マイナーなアルトコイン(通称:草コイン)を購入するためには海外の仮想通貨取引所を利用する必要があります。

当時人気のあったpoloniex(ポロニエックス)というアメリカの取引所でXRP(リップル)やETHを購入しました。

 

この時は全く気にしていなかったのですが

ゴマ夫はアルトコインの購入は

  1. まずZaifで手持ちのMONAをBTCに両替
  2. そのBTCをpoloniexに送金してそのBTCを両替して各種アルトコインをゲット

このMONA→BTCへ換金するといったような仮想通貨から仮想通貨への換金時にも課税されるというのが現在の日本の法律です。

ゴマ夫はこの時ゲットしたアルトコインたちを日本円にはしていないのですが、

  1. MONA→BTC
  2. BTC→各種アルトコイン

へ換金した時の課税分の金額はもちろん納税しています

この法律が確定したのは2017年12月なので、これを知っていればもうちょい気を付けて別の方法を考えたと思います。

法律は常に変更される(もちろん厳しめの方向へ)可能性があるのでその辺の情報はチェックした方が良いでしょう。

 

2017年6月にMONAを40万円分利確した

参照:CoinMarketCap

すでに十分爆上げしたと思っていましたが、その勢いは止まらずMONA価格が83円まで上昇したので5,000MONAを円に換えて

41,5000円になりました。

この臨時収入で米国株のP&Gを50株購入してます。年間1万円以上の配当金を常に出してくれるのでなかなか良いですね。

このあたりで、ゴマ夫は余剰資金中の余剰資金で仮想通貨でハイリスクを取り、うまく利益が出れば米国株で配当金狙利に移行するというルートを明確にイメージできるきっかけになりました。

米国株で資産運用しよう!米国株式の8つのメリットを徹底解説

2017年7月にビックカメラでBTC払いでドラクエⅪを購入してみた

ネットショップや東京にある一部実店舗でBTC払いが可能なところはありましたが、遂に全国チェーンであるビックカメラにてBTC払いが可能になりました。

取り立てBTC払いするメリットはないのですが、興味本位でやってみました。

ちょうど、そのときドラクエⅪが発売されていたので見事購入できました。

非常にスムーズでした。

 

このように仮想通貨で直接商品を購入した場合ももちろん課税対象になりますので注意しましょう!

 

2017年11月に不安になって税理士を雇うことにした

税理士

相変わらず仮想通貨はブームでした。NHKで特集が組まれたり、毎日のように新聞やニュースにビットコインの文字が見られるようになっており、BTC価格はいつ100万円になるのだろうか?という雰囲気でした。

仮想通貨に対する課税方法のアナウンスが未だ出ない中、大きな金額を利確していいものかどうか迷っていたゴマ夫は税理士を雇う決断をしました。

決断に至る考え方は以下のような感じでした。

  • 一応自分で計算はしようと思っているが、本当に正確なのかが判断できない。
  • 税務署に相談しても、そもそも税務署員が仮想通貨の事をあまり理解していない。
  • 正確に確定申告しないと、後で追加納税が来ると怖い

税理士には確定申告を依頼しようと思いました。

以下の2サイトに登録して税理士を探しました。

・税理士紹介エージェント

・税理士ドットコム

「税理士紹介エージェント」への登録はこちらからどうぞ!

「税理士ドットコム」への登録はこちらからどうぞ!

この時留意した点は

  • 仮想通貨自体が新しい概念なので精通した税理士を見つけるのは難しい
  • 新しい概念や法律を素直に咀嚼できる柔らかい頭を持った若い税理士が理想
  • 仕事が忙しいが、面談したいため自宅近くに事務所がある税理士

2サイト共に登録すると電話をかけてきますので、このあたりの条件を伝えて探してもらいました。

全国の税理士が登録していますので、どこにお住まいの方でもきっと最適な税理士が見つかると思います。

割とすぐに最寄りのターミナル駅近くに事務所を構える30代の税理士が見つかりました。

仮想通貨の確定申告経験はないそうですが、理屈はわかるので問題ないという心強いセリフを頂きましたので、実際に面談しました。

面談でも非常に理論的にお話いただき、ゴマ夫が事前に調べていた納税方法と基本的には同様な意見だったので信頼に足ると判断して確定申告をお願いすることにしました。

 

2017年11月にMONAを300万円分利確した

参照:CoinMarketCap

MONA価格はついに356円まで上昇していました。

税理士も確保したことなので思い切って300万円分を利確しました。

300万円が口座に振り込まれた時はさすがに震えましたね

 

本業を上回る所得になった

税理士に計算してもらったところ、やはりちょこちょこと仮想通貨→仮想通貨へ換金していたところで課税されるケースが多かったため、仮想通貨で得た利益による課税額が570万円になりました。

円で手元にあるお金は340万円程度にも関わらず、爆上げしたBTCやMONAでアルトコインに換金していたため気づかぬうちに230万円分も課税対象になるという事態になってしまいました。

本業を上回る額を稼いでしまいました。

 

余談ですが2017年の12月は仕事が不調でうつ病になり休職を始めた時期と重なります。

正直儲かったことは嬉しかったのですが、それどころではないような心境でもあったため、この出来事はどこか他人事のような感覚がありました。

ゴマ夫の仕事が辛い理由

年収が大幅に増えることの弊害

Income

年収が大幅に増加することによって弊害も多少なりともありますので留意しておきましょう。

児童手当金の減額

子ども1人につき国から児童手当金が給付されるのですが、ある程度年収を超えるとこれが減額されます。

だいたい年収860万円程度を超えると減額されます。

 

所得税が累進課税のため増額される

30代会社員ですとだいたい年収400~700万円くらいでしょうか。

扶養家族がいるか?等の条件で異なりますが、このランクだとだいたい所得税は10%で収まることが多いのですが、年収が上がると

所得税は最大45%までにとどんどん上がります。

儲かればもうかるほど課税されるという悲しいお話です。

 

このようなリスクがあるので、給与所得と合算した時にどのくらいの課税額になるかを考えておくことは非常に重要です。

 

このあたりも税理士に相談するとよいでしょう。

確定申告は自分でできるけど、計算のチェックはして欲しい方は「仮想通貨税務サービス」を提供する「コインタックス」などにチェックしてもらうのも一つの手でしょう。

「コインタックス」のページへはこちらからどうぞ!

いかがでしたか?

ゴマ夫は今も仮想通貨を数種類保有していますが、いずれも元本は回収済みですのでなんの不安もなく気絶投資中です。

頃合いを見てスポットでXRP(リップル)やETH(イーサリアム)を購入することはありますが基本的には気絶です。

一度爆上げで利益が出ると、他の投資も余裕をもって取り組めます。

投資信託などでリスクの低い投資を主軸にするのは大変重要ですが、一部の資金をハイリスクの商品に回すことも投資で大成功するためには必要だというのがゴマ夫の持論です。

 

仮想通貨は技術的に将来性がとても大きいと考えられる商品ですので、ゴマ夫はオススメしています。

ただし現物の仮想通貨に限ります。

HYIPやICO、仮想通貨FXなどは相当難しいので手を出さないのが無難かと思います。

 

2018年11月時点での仮想通貨取引所オススメ№1はbitbankです!

今回紹介したBTC、MONA、XRP、ETH全て購入できます。

【仮想通貨】bitbankの口座開設方法・徹底解説【初心者向け】

さらに仮想通貨は複数の取引所に分散して保有することでリスクを低くしましょう。

仮想通貨取引所をランキング形式で紹介しています。

【仮想通貨】取引所をランキングで徹底比較!オススメ第1位はbitbank!

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