不安です。
この記事を読めば
出産立ち合い時に夫が取るべき行動がわかります。
この記事のポイント
- 出産立ち合い時に夫が取るべき行動
- 妻をイラつかせる行動別の対処法
- 立ち会いの最大のメリットは感動を共有できることにある
この記事を書いているゴマ夫は一人目の子供が生まれる時に立ち会いました!
当時の自分に何ができるのか?不安はいっぱいでしたが、過ぎればいい思い出です。
しかし、思い返せば今後の夫婦生活の良し悪しを左右するような重要なイベントでした。
ゴマ夫の体験を元に解説いたします。
目次
出産立ち合い時に夫が取るべき行動
まずはよく言われがちな夫が出産立ち合い時に取るべき行動の例から確認しましょう。
夫が出産立ち合い時に取るべき行動の例
- テニスボールでお尻の穴を押す
- ラマーズ法を促す
- 腰をさする
- うちわであおぐ
- 飲み物を飲ませる
- 汗を拭く
- 手を握る
必要とあれば全てやる必要があるのですが、今回伝えたいのはもうちょっと精神的な部分です。「覚悟」と言い換えても良いでしょう。
- 超眠くても絶対に寝ない
- 基本は「何もしない」感情を押し殺して良い人を演じろ
詳細を見ていきましょう。
超眠くても絶対に寝ない
陣痛はいつ何時起こるかは誰にもわかりません。
あなたが仕事でクタクタになって帰ってきた瞬間に始まって、そのまま出産になることもあり得ます。
そこから生まれるまで2時間後なのか、10時間後なのか、36時間後なのかも誰にもわからない。
それでもあなたは寝てはいけません。絶対にです。
なぜなら寝たら一生奥さんに恨まれるからです。
陣痛中に夫に寝られた奥様達の声
- 人が陣痛で苦しんでいるときに寝息を立てて寝られた時は殺意が芽生えました。
- 陣痛中に寝ているの見て「お前何しに来たんだよ」と本気で思いました。
- 出産から10年たった今も寝られたことを思い出しては怒りがこみ上げます。
このように寝たら最後だと思いましょう。
どんなに疲れていても寝るのだけはNG
こんなことで一生恨まれるのは損なだけなのでこの時だけエナジードリンクでもがぶ飲みしてがんばりましょう
逆にこの時に良い対応ができれば、奥さんは一生覚えていてくれます。
この瞬間に全力を投じて一生使える好印象をゲットしましょう。
この後の事は正直できなくてもいいです。ただただ寝ないことが最も重要であると理解しておきましょう。
何もしないことが基本である
陣痛中はとてつもない痛みと、いつ終わるのかわからないという不安のダブルパンチで奥さんは全く余裕がありません。
何気ない会話ですらウザいと感じてしまいます。
夫側としてもそれは感じるので必然的に黙るのですが、ずっと黙っているのも気まずいものでつい「腰さすろうか?飲み物飲む?」と気を利かせようとしますが、
ますますイライラさせるだけなので止めましょう。
ひたすら待ちます。
要求は基本的には奥さんの指示待ちです。
ただ奥さん側も指示がめんどくさい or どう指示出せばいいかわからないので、基本的には何もしません。
ぶっちゃけすげー暇です。
ヒマですけどスマホをいじってはいけません。
妻を案ずる視線を送りつつ、いつ指示がきても対応できるスタンバイ状態にしておきます。
夫側の立場で考えると辛いところですが、頑張りましょう。
ぶっちゃけこの瞬間だけでいいので、いい人間を演じましょう。
ここで好印象を得ておけば今後、仕事が忙しいなどで子育てに積極的に関われない時も
奥様からしたら「出産のとき一生懸命助けてくれた」という実績がその行き場のない怒りを緩和させることに繋がるのです。
この瞬間を乗り切ることが後々の夫婦生活を良好にすると信じるのです!あなたの努力は未来への投資です。
うまく立ち回れば一生感謝されるくらいの評価が手に入ります。
妻をイラつかせる行動別の対処法
もう少し具体的に対処法を身に着けておきましょう。
自分が眠い・疲れたアピールは絶対しない
夫が役に立たないのはしょうがないです。
助産師でもないし素人ですから、事前に知識だけ入れていても本番では大したことできません。
奥さんもそのことはわかっています。わかっていてもイラつかれますけどね
ただ、「眠い」「疲れた」は絶対言ってはならないNGワード
奥さんからしたら「私の方が何倍も疲れているし寝てないわ!」って話です。
これは正論なので、素直に受け入れましょう。
我慢して無事に赤ちゃんが生まれてくるところを見れると全ての疲れは吹き飛びます!
痛みで叫ぶことがありますが注意しない
周りに迷惑かな?とか放送禁止用語など飛び出て注意したくなりますが、そんな余裕はないので注意しても無意味です。
間違っても「うるさい!」などと言わないようにしましょう。
陣痛中に余裕はないのです、もはや普段のあなたの奥さんとは別の人格であると考えましょう。
それくらいキッパリと物事を切り分けて考えられると自分も相手も楽になります。
そんなに痛いの?的な無意味な質問はしない
痛みに対しては共感するのがベストです。
良い例 「痛い!」 → 「痛いよね、そうだよね」
心無い言葉は一生忘れてもらえないと思ってください。
優しく手を握ってあげるのも効果的です。
気分ではない時もあるので、その時は体に触れないようにしましょう。
産後にも注意
「あの時変な声だしてたな!」
「出産の時に血をたくさん見たから気持ち悪くなったよ」
などと面白がって言わないことです。
奥さんは一生懸命子供のために命懸けで出産したのに「変」とか「気持ち悪い」とかのネガティブなワードは絶対使わないようにしましょう。
奥さんは深く傷つきます。一生恨まれるかもしれません。
出産の辛さは男性には感じられないからこそ、気を使いすぎるくらい使いましょう。
逆に言えば、これ以上気を使うシーンは人生でもそんなに訪れません。
それほど重要なイベントであると認識することが重要です。
大抵の男性はそこまで重要だとわかってませんからね。
最大のメリット・出産の感動を共有しよう
たくさん脅しましたけど、出産は最高です。
立ち会いの最大のメリットは出産の感動を共有できる事
寝ていたら全てが台無しでしたので
自分の子供が生まれることを素直に喜びましょう!
その瞬間に寝ていたくなんてないはずなので、頑張るしかないです。
赤ちゃんはみんな同じ顔してるから他の赤ちゃんと間違えられないかなと心配になることもありますが、生まれた瞬間から見てると絶対顔を間違えることはありません(断言)
生まれた直後でも顔つきって全然違うものです。
DNAの力強さを感じる瞬間でした。
今の時代、独身を貫いたり、子供を持たない選択もありだとは思いますが親になるのも素晴らしい体験です。
特に休職中は子供と過ごす時間をたくさん持てて、精神的に安定していました。
子供と奥さんには感謝しかありません。
あなたも出産時にうまく立ち振る舞って幸せな家族生活を築いてください!
それでは